WebPをPNGへ透過のまま変換
WebPを開けない編集ソフトやワークフローのために、互換性の高いPNGへ変換。アルファチャンネルを保ったまま、すべての処理を端末内で完了します。
変換する画像をドロップ
画像を選択透明なWebPをPNGへ正確に展開
元のWebPにアルファチャンネルが含まれている場合、透明部分をPNGにも保持します。ロゴ、ステッカー、切り抜き商品画像を白や黒の背景で埋めずに変換でき、編集ソフトへ持ち込んだ後も任意の背景へ重ねられます。背景がまだ残っている画像は、先に背景削除で透明な切り抜きを作成してから変換できます。
編集しやすい可逆ファイルを生成
PNG出力は可逆で、変換工程で新たな圧縮ノイズを加えません。ただし、元のWebPですでに失われた細部を復元する機能ではありません。既存の見た目と透明度を保ちながら、PNGを必要とする編集・入稿環境へ移すための変換です。元のWebPが眠い、または圧縮ノイズが目立つ場合は、変換後に画像鮮明化でブラウザ内のまま見た目を整えられます。
非公開素材をサーバーへ送らない
WebPの読み込み、PNGへの変換、一括リネーム、ZIP作成はすべてブラウザ内で実行されます。外部アップロードがないため、クライアント素材や未公開デザインにも利用できます。登録、透かし、変換回数の制限はありません。
WebPをPNGへ変換する3ステップ
WebPを追加
PNGにしたいWebPを選択します。1枚でも複数でも追加でき、ファイルはブラウザ内に読み込まれます。
変換内容を確認
PNG出力を確認し、必要であれば一括リネームの接頭辞や連番を設定します。元のWebPに透過があればその情報を保持します。
PNGをダウンロード
変換したPNGを個別に保存するか、複数ファイルをZIPでまとめてダウンロードします。
WebPをPNGへ変換したい場面
編集ソフトとの互換性を確保
WebPを読み込めない古い編集環境でも、PNGへ変換すれば素材として開きやすくなります。
透過素材をデザインへ配置
透明なWebPロゴやアイコンをPNGへ移し、スライドやデザインツールで背景色を問わず配置できます。
入稿指定をPNGに合わせる
フォームや制作ガイドがPNGを指定している場合に、WebPの見た目とアルファを保った提出用ファイルを作れます。
PNG作成後に使えるツール
画像切り抜き
PNGを正確な寸法や比率へ切り抜きます。
背景削除
画像から背景を取り除き、透明な素材を作ります。
画像アップスケール
PNGをLanczos補間で2倍または4倍に拡大し、用途に合う解像度へ整えます。
画像変換
JPG・PNG・WebPの出力先を自由に切り替えられます。最大50MB、アップロードなし。
PNG から WebP
Web公開用に、透過を保ったまま軽量なWebPへ戻します。
WebP から JPG
透過が不要なときに、より小さく汎用的な写真ファイルを作成します。
JPG から PNG
JPG写真を同じブラウザ内変換で可逆PNGコピーにします。
画像鮮明化
眠い・圧縮ノイズのある画像を、自動レベル補正とアンシャープマスク、局所コントラストの3段階で鮮明にします。