画像をグリッド・帯状・指定サイズに分割

行と列で写真を分ける、長いスクリーンショットを区切る、ピクセルサイズで切り出す。レイアウトを設定し、番号付きプレビューで確認したら、すべての画像をまとめて保存できます。

  • グリッド・長い画像・固定タイルの3モード
  • 50 MB以下のJPG・PNG・WebPに対応
  • 番号付きの画像をZIPで一括保存
  • ブラウザ内で無料処理・登録不要
出力形式
ローカル処理切り抜きと分割はブラウザ内で処理されます
3
分割モード
10 × 10
最大グリッド
ZIP
まとめて保存

行と列を指定して画像を分割

グリッド分割は2行2列で始まります。行と列をそれぞれ1〜10に設定し、3×3のグリッドや横一列のパネルなどを作成できます。元画像を拡大・縮小せず、ピクセルをそのまま区切ります。幅や高さが割り切れない場合、隣り合う画像のサイズに1ピクセルの差が出ることがあります。隙間や重複を作らず、元の範囲をすべて残すためです。

長いスクリーンショットを複数の画像に

長い画像の分割は、ページ全体のキャプチャ、スキャンしたメモ、縦長の画像に向いています。水平に切ると上から下へ、垂直に切ると左から右へ並ぶ画像を作成します。2〜20の分割数を指定し、境界を確認してください。文字や段落の位置は認識しないため、文章や図の途中で切れる場合があります。

ピクセル単位のタイルと端の余りを保存

固定タイルでは、切り出す幅と高さをピクセル単位で指定できます。元画像のサイズがその整数倍でない場合、右端や下端のタイルは小さくなります。余った部分は引き伸ばしたり余白を足したりせず、そのまま保存します。テクスチャのサンプルやデザイン素材の切り出しに使えます。外周を整えたい場合は、先に画像トリミングをお使いください。

形式を選んで番号付きZIPをダウンロード

分割した画像はimage-tiles.zipにまとまります。tile-1、tile-2と続くファイル名は、各行の左から右、その後に次の行という順序です。出力形式はJPG・PNG・WebPから選べます。文字や透明部分がある画像にはPNGが便利です。JPGでは透明部分が白になり、JPGとWebPでは非可逆圧縮による変化が生じる場合があります。分割とZIP作成はブラウザ内で行い、元画像をアップロードしません。

3ステップで画像を分割

1

元画像を選ぶ

50 MB以下のJPG・PNG・WebPを開きます。ファイルは現在のブラウザタブ内で読み込まれます。画像の寸法が大きい場合は、端末の空きメモリが処理に影響します。

2

分割方法を設定する

グリッドの行・列、長い画像の分割数、固定タイルのピクセル寸法を設定します。番号付きの枠で順序を確認できます。タイル数が多い場合、プレビューは先頭の200枚を表示します。

3

ZIPを保存する

JPG・PNG・WebPを選んでダウンロードします。image-tiles.zipを展開すると、番号付きファイルが使えます。グリッドと固定タイルは、上の行から順に左から右へ並びます。

分割画像の使い方

資料に入れる長いスクリーンショット

スクロールキャプチャを短く分け、メモやスライドに配置できます。段落は自動検出しないため、境界付近の文字を確認してください。

複数パネルのレイアウト

1枚の画像を複数のパネルに分けて配置できます。公開先の表示サイズや順序は、別途確認してください。

デザイン素材とテクスチャ

大きな画像から規則的なタイルを切り出します。端に余りがある場合は、その部分の実際のサイズで保存します。

画像分割についての質問

レイアウトを選んで画像を分割

グリッド、長い画像、指定サイズのタイルから選び、番号付きの結果をZIPでまとめて保存できます。

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