画像拡張AI:どんな写真も新しいアスペクト比に引き伸ばし

画像拡張AIなら、写真の外側を数秒で広げられます。新しいアスペクト比を選ぶと、元の画像を中央にそのまま残したまま、AIが周囲に新しい景色を生成します。縦長のスマホ写真を16:9のサムネイルに、横長の写真を9:16のストーリーに、窮屈なトリミングをゆとりのあるフレームに変えられます。

7つのアスペクト比:16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9、4:5拡張部分の内容を書ける任意のテキスト欄1枚5クレジット、クレジットパックまたはプランで利用JPG・PNG・WebPを最大18MBまで、PNG・JPGで書き出し
アスペクト比
出力形式
-5

5 クレジット消費 · 残高 0

安全高速AI 搭載
7
アスペクト比
5クレジット
1枚あたり
PNG / JPG
出力フォーマット

元の画像はそのまま、外側だけを画像拡張

アウトペイントはトリミングの逆です。新しい形にするためにピクセルを切り落とすのではなく、AIが写真全体を元の大きさのまま一回り大きなキャンバスの中央に置き、余白が必要な辺に新しい内容を生成します。画像拡張を使うと、モデルは既存の遠近感、地平線、光、影、色、質感を引き継ぐよう指示されているため、新しい部分は元の部分となじみ、継ぎ目、境界線、枠は見えません。被写体が引き伸ばされたり、押しつぶされたり、描き直されたりすることもありません。仕上がりは、同じ瞬間をより広い窓、あるいはより縦長の窓からのぞいたような1枚です。

あらゆるプラットフォームに合う7つのアスペクト比

16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9、4:5から選べます。16:9はYouTubeのサムネイル、デスクトップの壁紙、プレゼンのスライドに合います。9:16はストーリーズ、リール、ショート動画、スマホの壁紙に合います。4:5はInstagramの投稿でいちばん縦長のフィード形式、1:1はプロフィール写真やマーケットプレイスの画像に向き、4:3と3:4は昔ながらのカメラやタブレットの比率、21:9はウルトラワイドのバナーや映画のようなヘッダーになります。画像拡張を支えるAIの画像引き伸ばしは、選んだ比率に必要な部分にだけ余白を加えるので、正方形の写真を16:9にすると左右に、横長の写真を9:16にすると上下に、空や地面が加わります。

拡張部分に描く内容を指定

初期設定では、画像拡張モデルが見えている内容から景色の続け方を判断します。砂浜の続き、街並みの続き、スタジオの壁の続きといった具合です。特定の内容にしたい場合は、任意のテキスト欄に「もっと砂浜と穏やかな海」「無地の明るいグレーのスタジオの壁」「両側に松林」のように入力してください。指定は新しい部分にだけ反映され、元の画像は変わりません。長い説明より短く具体的な説明のほうがたいていうまくいき、1回目の結果が思いどおりでなかったときに方向を修正するいちばん簡単な方法です。

トリミングではなく、画像の外側を描き足す

トリミングをするたびに、ピクセルは捨てられます。縦長の写真を16:9にトリミングすると、フレームの大部分が失われ、頭や足が切れてしまうこともよくあります。AIで画像の外側を描き足せば、すべてのピクセルを残したまま新しい余白を加えられます。これがトリミングせずにアスペクト比を変える方法です。撮影時に窮屈に構図を決めてしまった写真の救済にもなります。頭のてっぺんがぎりぎりで切れたポートレート、余白のない商品写真、地平線が端にかかった風景写真などです。ブロック状や低解像度の画像を拡張する前には、新しい部分がくっきりした元画像に合うよう、ピクセル化修復できれいにしておきましょう。

文字、ロゴ、レイアウトのための余白

デザイナーには、見出し、価格、ボタン、ロゴを置くために、被写体の横に自然に見える空きスペースが必要になることがよくあります。写真の背景を片側に広げれば、写真の光とスタイルに合ったすっきりしたスペースが手に入り、ストックフォトや単色の帯を使う必要はありません。広告バナー、メールのヘッダー、ランディングページ、SNS投稿に便利です。元のフレームにレイアウトの邪魔になる物がある場合は、まずマジック消しゴムで取り除き、そのあとデザインに必要な比率まで画像を拡張してください。

サインインしてクレジットで利用、透かしなし

PicEnhancerにサインインし、18MBまでのJPG・PNG・WebPをアップロードしてAIを実行します。1回の拡張につき5クレジットを消費します。クレジットは無期限のクレジットパック(最小100クレジットで20回分)を購入するか、サブスクリプションで受け取れます。サブスクリプション会員はプランに応じて毎日20〜50クレジットの付与枠に加え、月間クレジット残高も付与され、生成に失敗した場合は自動的に返金されます。拡張した画像はPNGまたはJPGでダウンロードでき、透かしもロゴも制限もありません。

3ステップで画像を拡張する方法

1

写真をアップロード

18MBまでのJPG・PNG・WebPファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します。クレジット残高を使うため、画像を拡張する前にサインインしてください。元のファイルにスタンプが押されたり、変更が加えられたりすることはありません。

2

比率を選び、必要なら景色を指定

目的のアスペクト比を16:9、9:16、4:3、3:4、1:1、21:9、4:5から選びます。新しい部分に描きたい内容を、任意で短く入力します。AIが元の画像を中央にそのまま残し、余白が必要な辺に周囲となじむ景色を生成します。

3

端を確認してダウンロード

新しい部分、特に元の画像との境目をよく見て、元の端の近くにある模様、文字、直線を確認してください。おかしな部分があれば、もう一度実行するか、内容の指定を加えてください。そのあと、画像拡張の結果をPNGまたはJPGで透かしなしでダウンロードします。1回の処理で5クレジットを使います。ポートレートの肌や光の最終仕上げには、AI写真レタッチをお試しください。

画像拡張でできること

縦長のスマホ写真を16:9のサムネイルや壁紙に

スマホの写真の多くは縦長ですが、YouTubeのサムネイル、デスクトップの壁紙、スライドは横長です。画像を16:9に横方向へ拡張すると、AIが景色を左右に広げるので、被写体は欠けることなく、黒帯や背景のぼかしコピーなしでフレームが画面いっぱいになります。

横長の写真を9:16のストーリーズ、リール、ショート動画に

横長の旅行写真やイベント写真は、縦長のストーリー用にトリミングすると内容の大部分が失われます。比率を9:16にすれば、画像拡張が上に空を、下に地面や水面を加えるので、景色全体が見えたまま、上下にスタンプやキャプションを置く余白もできます。

端を失わずにInstagramの4:5投稿に

4:5の縦長形式はフィードでいちばん大きく表示されますが、横長や正方形の写真を合わせるには大胆なトリミングが必要です。代わりに画像を縦方向へ拡張しましょう。AIがフレームに高さを加えるので、大切な部分は何も切れず、投稿が画面いっぱいに広がります。

文字を入れる余白のある商品写真

マーケットプレイスや広告のテンプレートでは、見出し、価格、バッジを置くために、商品の横に空きスペースが必要になることがよくあります。写真の背景を片側に広げるか、「無地の白いスタジオ背景」のように欲しい余白を指定すれば、元の光に合ったすっきりしたレイアウト用のスペースが手に入ります。

窮屈にトリミングしすぎた写真を救う

頭のてっぺんが切れたポートレート、端に人がかかった集合写真、前景のない風景写真にも、ゆとりを加えられます。AIの画像引き伸ばしが、被写体の周りに自然な余白を加えます。新しい部分は作り出されたものなので、写真を印刷したり公開したりする前に確認してください。

画像拡張AIのよくある質問

今すぐ画像を拡張

アスペクト比を選び、必要なら内容を指定するだけで、AIが写真の周りの景色を広げます。画像拡張は1回5クレジットで、出力は透かしなしです。

画像を拡張する